2016 Overview – 活動編

突然のライブ前告知のすぐあと、Nana Furuya from Charlotte is Mineの弾き語りライブ、終わりました。高円寺HIGHのみなさま、対バンのみなさまありがとうございました!個人的に高円寺HIGHはとても好きなライブハウスだったので、出られてうれしかったです。ドラムでも出たいなぁ。

 

あれから10日しか経っていないのに、もう年の瀬。11月、特に12月がぎゅうぎゅうにいろんなことが詰まっていて、あっという間に過ぎました。

 

今年はほとんどぎゅうぎゅうし続けて走り抜けた1年でした。今まででいちばん、いろんなバンドでドラムを叩かせもらった年にもなりました。

今日は年を締めくくるシリーズ”2016 Overview”1つ目として、ドラマーとしての自分主軸で今年を振り返ってまとめてみます。

 

年を明けて早々着手したのは、”宇宙ネコ子と辻林美穂”バンドのドラム。年明けて割とすぐにアメリカに行くことになっていたので、空の上でスタジオで練ったアレンジ、演奏を聴きなおして、こうしよう、ああしようと考えたものでした。2月にライブ。この日やった中だと「日々のあわ」が一番よかった。リハよりはるかに。

ということで、来月中旬くらいまで期間限定で「日々のあわ」ライブ動画をフルで公開します。総集編記念その1。

 

3月、the motion lightのライブサポート。おととし、去年とおなじみのバンド。個人的に新曲の演奏がいちばんよかったんじゃないかなと思ってます。あと、開始1時間くらい前にやると決まったノーリハ曲のことは忘れがたいですね。最後にやったのが2年前だとしても、突然ふられたらある程度できるようにしてなきゃいけないという、サポートとしての力量を試されるシチュエーションでした。

その、あのとき一番よかったと思ってる当時の新曲「バラクーダは眠らない」ライブ動画をフルで公開します。こちらも来月中旬くらいまで。総集編記念その2。

途中でカメラ動いて、音がすごいことになってます・・が、このときのスネア、リムかけた音が最高でした。

 

4月、milkheadのライブサポート。こちらもおなじみの。この日はボーカルのくまさんの歌のパワーがすごくて、お客さんに撮ってもらった「ひかり」の映像は短いながらもたまに見返してしまうほど。
こちらは既出ですが、その撮っていただいた「ひかり」のライブ動画です。

 

6月、雨おとMaydayライブサポート。まさかのここで赤坂BLITZでライブという、これまた予想してなかった経験をさせてもらいました。大箱の音響で叩くドラム。新規&短期集中型サポートでしたが、今日ひさびさにライブ直前のリハ動画を見返したらタイム感も出音もけっこう良くて、今でもこの音出るかなって思ってしまったほど。

 

7月、milkhead。レコーディングでした。まだ公開もなにもないので何もお聞かせできませんが、とにかく大変で(技術的に)、とにかくすごく良いものができました。これまでのライブと、このレコーディングで大きく成長したと自分でも思ってます。めちゃくちゃ準備した。

 

8月。Nana Furuyaと出会って、ここでこっそりCharlotte is Mineのドラムとして活動スタート。

 

10月、milkhead、再びレコーディング。Charlotte is Mine平行でリハだらけ。

milkheadのRECは、これまでのライブでやってなかったアレンジを施したりと、これまた結構がんばって臨みました。細かい演奏面でも、叩く→撮る→観て考えてやり直す→撮る、の繰り返しでギリギリまで詰め込み準備。もしかしたら、9-10月のこのREC準備が一番キツかったかもしれない。今振り返ると、大変だったけれど一番ドラムに集中してて充実していた。

 

11月、Charlotte is Mineリハだらけ。弾きがたりライブに向けてカホン、ピアノリアレンジ開始。

 

12月、Charlotte is Mineリハだらけ。弾き語りライブに向けたリハだらけ。

 

大体1ヶ月1.5バンドみたいな感じですね。年の始まりには予想もしていなかった展開で、こんなに需要があるとも思っていなかったのですが、最終的にこんなにやれてほんとにどう感謝していいやら。。

 

今年は動画の公開も始めてみました。なかには1000回以上再生された動画もあり、うれしいかなドラムについてよかったと言ってくださるコメントがついたものもあり、勇気を出して公開してみてよかったです。あと、このサイトのアクセスもすごく伸びました。以前ディスクレビューでいきなり4桁PV出たことがありましたが、そういうのではなく、純粋に自分の活動を反映したコンテンツが継続的にアクセスされている状態です。

 

ドラムだけ叩いて生活しているわけではなく、ライブや音源の数もまだまだ多くない身で、どうやって自分の演奏を見聞きしてもらい、良い評価をもらえるようにするか。難しい挑戦はまだ続きますが、少なくとも今年はいろんな数字やリアクションが出て手応えがたくさんありました。

 

いろんな活動をしてみて、今年ですこしだけ自分のやりたい方向も見えてきて、これからはそのなんとなく見えた軸に向かって活動を増やして、広げていきたいなと思っています。来年についてはまた年が明けてから、おいおい。

 

今年関わってくださった方々、ライブハウスやオンライン上で聴いてくださったみなさま、どうもありがとうございました!来年も何かで、どこかで。どうぞよろしくお願いします。

次の記事では、2016年総集シリーズ2で、こんどは耳にしたものを特集して一年を締めくくる予定です。では。

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